朝日山(5月7日)


9時少し過ぎにヒョーコシに着いたが、ラジオを聴いていて9時30分に出発
出発時に撮影、建物はトイレ 左下に県境、綱引きの国境は2m静岡に入っている

山村境界の杭を目印に歩く。
前回、昨年2月に歩いたときは凍結していて歩きにくかったが、今回は歩きやすい。
県境尾根をできるだけ忠実に歩くことにして上る。
約30分で水梨山に着くが、休憩しないで写真だけ撮って先に進む。
頂上の三角点標石周辺 三角点の標石 水梨山の標識、今回も傾いている

杭を頼りに尾根沿いに歩く。
歩き出して55分で一旦休憩。
見晴らしは無いので写真は撮らなかった。
1時間30分で前回折り返した1474mのピークに着くがここも休憩なしで行く。
このピークから先はお初の道。
踏み跡ははっきりしているし尾根を外さなければ朝日山に着くはずと歩く。
テープのマーキングを追いながら、梶谷からの道との交差点はないか注意しながら歩いたがはっきりしない。
テープのマーキングが巻いてある木には大きな傷が付いた木があり、熊と出会わない様に進む。
1474mのピークの標石 熊の爪跡?

三角点への案内板があったが、三角点は帰りによることにし頂上へと進む。
林の中なので周囲が見えないが、踏み跡の傾斜がなくなりそろそろ頂上だなと思って歩いていたが、マーキングが途切れ、杭も見当たらない。
東側が少し高いようなので踏み跡やマーキングなど無いが行って見るとマーキングがあり、南側に高いところがあり薄っすらと踏み跡があった。
踏み跡を辿ると、最高点1692mのピークに着いた。
ここまで歩き始めて約3時間。
ピークの標識、傾いていた。 宮の文字が刻まれた頂上の標石

とりあえず昼食にする。
お湯を沸かして、ジンギスを袋の半分くらい入れて、マトンの表面の色が変わってから棒ラーメンを入れる。
2分ゆでたら吹きこぼれそうになったので火を止めて粉末スープとラードを入れて完成。
食後に無線機のSWを入れるが、2W機はモニターの調子が悪いので、予備のC601でCQを出してみたが応答は無かった。
着いて一時間経ち下山することにし、傾いていた標識を直して撮りなおして出発。
標識の傾きを直す

下山は杭を確認しながら進むと、一旦下って上り返すと杭を見失ったところに出た。
頂上へは一旦下る必要があったことと、山村境界が急角度で曲がった場所が藪で見えなかったので踏み跡を見失った原因だと判った。
少し下って三角点の案内標識から三角点への赤いテープをたどるがこれも途中が抜けていてちょっと探すこととなったがなんとか三角点を探し当てた。
三角点の案内標識

林の中の三角点なので、見晴らしは不良で、上面の十字の方位はほぼ良好、三角点と刻まれた面は南面だったが、水平は東側が高かった。
標石の横に国土地理院とは別の案内標識がたつ 保護石が多い 水梨山と同じタイプの標識
東側が高い 三角点と刻まれた面は南だった もう一つの標識

三角点の標石から南→南西→西→北西→北→北東→東→南東と周囲の写真を撮る。
三角点の標石から南 三角点の標石から南西
三角点の標石から西 三角点の標石から北西
三角点の標石から北 三角点の標石から北東
三角点の標石から東 三角点の標石から南東

見晴らしがよく無いので撮影後すぐに下る。
梶谷からの道は結局はっきりわからず、この辺かな?と思わせるところが二箇所あったが確定できなかった。
少し下ると静岡側が見えるところがあり、写真を撮る。
また、1436mのピークから下ったところのバイケイソウの写真を撮る。
木が無い尾根が見える、藪なのか? 左の写真を広角系で撮る バイケイソウの群落の中に県境がある

行きに水梨山の標識の端が切れていたので帰りに撮りなおす
水梨山の標識

水梨山からはどんどん下り、林道へ出てヒョーコシに戻った。
林道から尾根に入ったところ

頂上から約2時間40分で車を置いたところまで戻った。

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